今年のハロウィン当日は月曜日なので、学校も部活も塾もある(涙)ということで、代わりに前日の10月30日に家にお友達を呼んで8人でハロウィンパーティーをしました。
13歳女子2人で、家庭科の授業で習ったというピザソースを作ってくれました。ピザ生地は買ってきたものですが、そこに自分達で好きなようにトッピング。自分の分のピザを自分でトッピングするので個性あふれる作品ができました。
具は以下の通りです。
モツァレラチーズ→白いオバケ
Red Leicester(オレンジ色のチーズ)→カボチャのオバケ
焼き海苔→目と口
ブラックオリーブ→蜘蛛
バジル→リボンなどに見立てて飾り付け
お菓子のデコレーション(砂糖の塊)→目玉
その他、ハム、サラミなどもトッピング
息子の作品はオリジナリティが高くて度肝を抜かれます。男子1人だったけど、みんなに大ウケされて嬉しそうでした。食べる時に切ってしまうのが勿体無くてなかなかピザカッターを入れられない!ピザにごめんね〜って言いながら切りました。
ソーセージミイラ(小さいウィンナーにパイシートの細く切ったものをぐるぐる巻きつけてミイラのようにしてオーブンで焼く)など、ハロウィンらしい食べ物をみんなで作ってワイワイ食べました。
みんなが仮装した姿も非日常な感じでテンションが上がります。今年は新しくカツラを買ったので、交代でかぶってみて写真を撮って楽しんだり、とにかくいっぱい笑いました!
本来は日照時間が短く、寒くなるこの季節は邪悪なものが訪れるとされていて、要するに疫病退散ですね。死者の国からの悪魔や亡霊たちが地上に来た時に人間だとバレないように自分たちが悪魔の格好をして身を守ったというのがはじまりと言われています。
確かに一年のうちで暗い気分になりがちなこの時期。そんな暗い季節を明るくしてくれるイベントが続きます。毎年日にちがズレるお祭りも含むので2022年の順番で言うと、ディワリ(ヒンドゥー教の光のお祭り)、ハロウィン、ガイ・フォークスの花火、ハヌカ(ユダヤ教の光のお祭り)、クリスマス、そして年越しの花火。お正月が終わると、この国ではもう1月2日からほぼ通常営業なので、イベントもないし寒いし暗いし、1月が一番つらい気がします。1月6日頃、クリスマスの飾り付けを片付けながら寂しい気持ちになるんだよなー。って今から1月のことを想像して悲しくならずに11月と12月の明るいイベントを存分に楽しもうと思います。